あれ
牛たちはついに、人間のために肉を生産するという過酷な運命から解放されました。と。その結果牛たちがどうなったか、わたしは知っている。
人類に敷衍して考えれば、科学技術は労働者を労働という過酷な運命から解放する。その結果労働者がどうなるかは、知っての通り。となるだろうか。
「だったら大丈夫ですよ。放っておけばいいんですよ。電池が切れても、あとで充電すればそっくり動き出すじゃありませんか。機械なんだから。痛みもなにも感じないんだから。機械なんだから」
「空気のような、広告だと思えないような広告」
『フォルカスの倫理的な死』の主題
枕目『フォルカスの倫理的な死』を改めて読むと、「倫理感に対する世代間のズレ」が主題なんだと気づいた
↓の言いたいことが少しわかった気がする
https://twitter.com/search?q=from:@syakkin_dama until:2017-02-9&src=typed_query&f=live