ミューテーションテスト
2026/5/16 6:18:00
パラグラフライティングを使った遊びとして、中間部分にまったく関係無い話を埋め込むことができそうだ。パラグラフライティングでは先頭の文(トピックセンテンス)以降の文(サポートセンテンス)は読み飛ばすことができる。この特性を活かして、サポートセンテンスに「ところできのこの里はおいしい」などと書けば、読み飛ばされる場合がある。それにつけても金の欲しさよ。もし無関係な内容を埋め込むのであれば、最後のセンテンスは避ける方が良い。次のトピックセンテンスと隣接するため、目に入る可能性がある。従って、3文目あたりに無関係な内容を配置するのがベストだろう。
無関係文の中間挿入の活用を考えると、文章を本当に読んでいるかの検査に使える。本当に読んでいれば、中間挿入された文のほとんどが発見され、そうでないならば残存するだろう。他分野での手法を引くと、ソフトウェア開発でも、バグを意図的に仕込むことで、テストの精度を評価する手法(ミューテーションテスト)がある。
ちくわ大明神だこれ!!
(引き入れされて気づいた)