2026年7月19日10粒
デイリーTOBEリストはアウトライナーで下記の要素を配置している。
「BE」には今日関心のある目標を書く。BEの上位層は観念的になり、これまでで特に観念的だったものとしては「他者との友好が深まること」のようになった。BEの終端はタスク的になり、「◯◯さんとの会話デッキが準備できていること」のようになる。「BE」の記号はTak.氏のアウトラインから借用している。
着手済みを表すものに「BEING」、完了を表すものに「BEEN」といった記号を割り当ててあり、これらが適切かは疑問があるが、他に良い記号も思いつかないので、これに据え置いている。
LEARNには「学び」を書き、NEXTには「次の目標」を書く。これらは、振り返り手法のYWTのわかったこと(学び)と次やることから拝借している。
「学び」から「次の作業」を考えるよりも、「学び」から「次の目標」を考える方がスムーズに接続されるように感じているが、その機序はまだ私の中で明かとなっていない。
YWTは日本能率協会コンサルティングが技術KI計画で生み出した
『一人一人の「能率」を最大化させる、振り返りのマネジメント「YWT」のすすめ|コラム|日本能率協会コ...
あれ
YWTの「次やること」って、「わかったこと」から考える必要があるのかと思ってたけど、もしかしてそんなことは関係なく次にどの作業をやるかを決めれば良いんだろうか
Claudeに聞くと「わかったこと」から「次やること」を考えるべきらしい。
そうすることで経験学習のサイクルが回るそうな。
思想を把握するために原典を読む必要があるな。