書き手の作業なしには「メモの結晶化」は起きない2026/4/21 23:42:00 「メモの結晶化」は、メモを溜めていけば、いつかメモがまとまり、ひとかたまりの文章になるということを表している。 この言葉に対して、メモを溜めていく以外には、特段何もしなくても良い、と受動的に捉えることもできる。 この受動的な態度は、メモが主体、書き手が不在となっており、書き手がメモをまとめる作業をしなくても良いという考え・願望が表れている。 しかし現実には、文章をまとめる作業は書き手がしなければならず、願望と現実にはギャップがある。