書き手の作業なしには「メモの結晶化」は起きない2026/3/28 2:18:00 「メモの結晶化」は、メモを溜めていけば、いつか自動的にメモがまとまり、ひとかたまりの文章になるということを表している。 これはメモが主体・書き手が不在な考え方であり、書き手がメモをまとめる作業をしなくても良いという考え・願望である。 しかし現実には、文章をまとめる作業は書き手がしなければならず、願望と現実にはギャップがある。