t_wの輪郭

デライト(なんでもメモ)知識の立体感抽象と具体の立体感立体感知識の立体地図立体アウトライナー
デライトの立体感の理解輪郭の立体感あれあれあれ井戸の奥からの景色井戸の外からの景色井戸の奥から出るあれ前景後景の遠近感が、開発者と逆向きだった前景が奥(遠く)、後景が手前(近く)

あれ

2026/4/9 21:28:00

デライトの立体感のイメージ像

あれ

あれ

2026/3/9 6:09:00

抽象と具体の感覚、特に抽象から具体を見るイメージを得るのにデライトを使い始めてから5年もかかった。デライトが無ければ一生つかめなかったかもしれない。

これまで具体を見る、あるいは具体から抽象を見るしかできなかったが、後景として描出した具体から、前景として描出した抽象を積み上げてきた結果、抽象から具体を見るイメージができるようになった(気がする)。

デライトだけではなく、KJ法やソフトウェア設計などをやっていたことも効いたように思う。
また、『過程と実在』にて解説されていた哲学の方法である「真の発見の方法は、観察の大地から普遍化の大気圏へと出発し、再び元の大地に着地する」は、まさに具体から抽象を見ることと抽象から具体を見ることについて説明されていた。