t_wの輪郭

デライトの発展はウェブ広告を無害化する

2026/2/15 13:06:00

「将来的に」と保留したのはクローラーとなる利用者がさらに増加する必要があると考えているからである。

あれデライトの発展はウェブ広告を無害化する

あれ

2026/2/15 13:36:00

 極論を言えば、未来の「私」が1人でもデライトにいれば、私にとってはデライトが検索エンジンとして完璧に機能するはずである。なぜなら「私」は検索やSNSで発見し役立つと思ったサイトのほとんどを輪郭として描出し、私にとって適切に引き入れ、見つかるようにするからである。

 (A) Web広告に対して中立な検索エンジンが流行れば、過度な広告は抑制されるだろうと考えている。
 Web広告が画面を埋め尽し、それが利用者にとって有害になっているサイトが多く見かけられる。これは、検索エンジンが広告が邪魔なサイトの順位を下げず、広告に対して友好的だからである。したがって、過度な広告を掲載しているサイトの順位を下げるような、広告に対して中立な検索エンジンは、Web全体として過度な広告を抑制すると考えられる。

 (B) デライトは広告中立な検索エンジンとしての立ち位置を獲得する可能性がある。
 デライトは「書ける検索エンジン」と説明されることがあり、将来的に検索エンジンとしても利用可能となることが示唆されている。また、Webサイトを収集するクローラーは描出を行う利用者がその役割を果たす。人間がWebサイトを収集するならば、当然の人間にとって好ましいサイトが収集され、広告過剰なサイトは収集されない。その結果として、デライトから広告過剰なサイトへ送客はされない。デライトからの送客を望むなら、訪問者が不快にならない広告とする必要がある。


 AとBから、デライトの発展は自ずと、ウェブサイトの過度な広告を抑制し、広告の無害化に役立つのではないかと期待している。