t_wの輪郭

パラグラフライティング🤘

あれ

2026/5/5 4:11:00

パラグラフライティング〜〜🤘🤘🤘

『論理が伝わる「書く技術」』を読んでの感想あれあれ

全般

この本自体がパラグラフライティングで書かれているために、各論で異議があっても、総論に納得できる。パラグラフライティングで書かれていれば、全体としての総論を把握できるので、そこに基づいて判断ができる。細かいところで納得できないところはあっても、パラグラフライティングで書かれていれば詳細を読み飛ばせるため、そこでつまずくことがない。

この本では、パラグラフ先頭の要約部分が太字になっていて、パラグラフライティングのイメージがつかみやすい。太字のおかげで、ここが要約文で、それ以外の部分が補足なのだと一目でわかり、パラグラフライティングの形式がわかる。この形式の文章を読んでいるだけで、パラグラフライティングができるようになりそうですらある。そういうわけで、この文章でも太字を使ってみている。


枝葉末節

p.3
パラグラフライティングではパラグラフに要約文と少しズレたことを書いても良いようだ。この本の中では、要約から多少逸脱したことも書かれている。厳密にやりすぎる必要もないということだろう。ゆるく逸脱できる方が、文章を作りやすいように思う。今までの私の場合は厳密にやろうとして文章の構築に支障が出ていた。

p.16
学業で書く文章にはパラグラフライティングは不要と読めるようなことが書かれているが、私はそうは思わない。学業でも、パラグラフライティングは役立つ。例えば、論文やレポートなら論旨が伝わりやすくなるはずだ。パラグラフライティングを教育すべき、というこの本の主張とも整合していない。

あれ

2026/5/5 4:23:00

パラグラフライティングは文章が書きやすい。この書きやすさは、読み飛ばしやすさから生じている。文章を書くことは書いた文章を何度も読むことになる。パラグラフライティングで書いていれば、パラグラフの先頭以外は読み飛ばせる。結果として文章が書きやすくなる。

あれ

2026/5/5 3:43:00

デライトで引き入れるときは、後景の一覧がどうなって欲しいか、に基づいて引き入れると良い。言い換えれば、見たいように引き入れると良い。後景が見たいようになっていれば、すなわち、見たい情報が見つかり、余計な情報が出てこなければ、情報管理としてしっかり成功している。

真剣に考え込んで引き入れなくても良い。後から引き入れを調整できるため、後景一覧を見てしっくりこなければ、前景に移したり、別の輪郭に移したり、引き外したりできる。また、前景後景は複数つけられるため、どうとでも引き入れられる。

引き入れで構造を意識する必要もない。見やすさを求めて引き入れした結果として勝手に構造化のような何かが進むだけで、それを指向して引き入れる必要はない。まずもって「構造」などという曖昧なものを意識するのは大変だ。


参考元
『引き入れに“意味”は無い』の「引き入れは,そう見えてほしいようにするのが正解。」