あれ2026/3/10 4:41:00 これまでデライトの中で長文を書くに至らなかったのは、前景として輪郭を作る際に、長文を書くに資する抽象/範疇を作り出してこなかったためのように思う。 前景として作る輪郭の多くは「飲食店」のような単一のキーワードを知名にしていた。そうした輪郭の後景に輪郭がたまってきても、それらは共通点を持つだけで関係は弱く、文章としてなかなかまとまってはくれない。 KJ法で言うならば、文章としてまとまるには、「土の香り」がする抽象/範疇を作る必要がある。