t_wの輪郭

2020年7月15日川喜田二郎『発想法』あれ似た情報を近接して配置

KJ法

2020/7/15 0:40:00

川喜田二郎が考案した、データから文章を書き起こす手法
 
付箋・カードに考え・データを書きつける
似ていると感じる付箋・カードを近くに集める
似ていると感じる複数の付箋を重ねてまとめる(まとめたものを島と呼ぶ)
島を言い表す表題を書き、島の一番上につける
島の配置を調整し、島間の関係を記載し、図とする
図から文章を書き起こす

あれあれKJ法で整理繰り返しKJ法KJ法のグループ編成『KJ法勉強会@ロフトワーク_講義資料v2 - 西尾泰和の外部脳』ノートでKJ法折り畳みKJ法KJ法でUIデザインKJ法は終わりがある大きくKJ法あれ『スレッドもチャンネルも、ページすらないオープンワールドSNS - 井戸端』KJ法の島作りKJ法の表札KJ法の島KJ法の図解化KJ法の図解を文章化するKJ法の文章化土の香りを残す

あれ

2026/5/8 15:10:00

KJ法でラベルを重ねるのは集まり(グループ編成)にしっくりきてからにしたほうがよさそう。重ねて見えなくなってしまうと、吟味がしづらくなる。

あれ

2026/5/8 15:09:00

もしかして、KJ法で表札を作ったあとに、すぐ重ねてしまうのではなくて、島の上に置いておいたほうが良い?
すべてしっくりきてから重ねたほうが良い?


原典の『発想法』p.75では逐次重ねるように説明している。