KJ法
2020/7/15 0:40:00
川喜田二郎が考案した、データから文章を書き起こす手法
付箋・カードに考え・データを書きつける
似ていると感じる付箋・カードを近くに集める
似ていると感じる複数の付箋を重ねてまとめる(まとめたものを島と呼ぶ)
島を言い表す表題を書き、島の一番上につける
島の配置を調整し、島間の関係を記載し、図とする
図から文章を書き起こす
川喜田二郎が考案した、データから文章を書き起こす手法
付箋・カードに考え・データを書きつける
似ていると感じる付箋・カードを近くに集める
似ていると感じる複数の付箋を重ねてまとめる(まとめたものを島と呼ぶ)
島を言い表す表題を書き、島の一番上につける
島の配置を調整し、島間の関係を記載し、図とする
図から文章を書き起こす
もしかして、KJ法で表札を作ったあとに、すぐ重ねてしまうのではなくて、島の上に置いておいたほうが良い?
すべてしっくりきてから重ねたほうが良い?
原典の『発想法』p.75では逐次重ねるように説明している。
KJ法は島を作るたびにラベルが減る。この性質は絶対的な有限性を持っている。