t_wの輪郭

違法性救済

麻薬の違法性が中毒からの救済として働く場合があることを示した言葉。

アルコール中毒者と麻薬中毒者を対比し、麻薬中毒者は逮捕によって強制的に中毒から遠ざけられる一方で、アルコール中毒者には逮捕がなく死が終わりである。

KJ法には終わりがあるが、デライトには終わりがない

KJ法は終わりがあるKJ法は島を作るたびにラベルが減る。この性質は絶対的な有限性を持っている。

一方で、輪郭ガチャに終わりはない輪郭ガチャを引くたびに、輪郭は増え、関係や構造を発見する確率が高まり続ける。

デライト中毒者に終わりはない麻薬中毒者は逮捕で終われるが、デライトにはそれもない。