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KJ法メンタルモデル・ダイアグラム己をむなしくして、データをして語らしめる解釈を抑える『メンタルモデル・ダイアグラムで学ぶ定性(質的)分析・親和図法 :2015年1月31日 ワイワイCA...

あれ

2026/6/9 14:06:00

今日は、ある企画のために、KJ法をした。正確にはKJ法で進めていたものを途中で切り替えて、メンタルモデル・ダイアグラムとして図解化した(参考にしたサイト:『メンタルモデル・ダイアグラムで学ぶ定性(質的)分析・親和図法 :2015年1月31日 ワイワイCAFE BITTER | PDF』)。


メンタルモデル・ダイアグラムをする上では、自身の解釈や発想を抑えた、淡白な表札にするとうまくいった。最初は解釈ががっつり入った表札にしていたが、それではうまくまとまらなかったため、表札を作りなおすことになった。そもそも、KJ法の表札に自分の解釈が入るのは、「己をむなしくして、データをして語らしめる」に反しているように思える。

淡白な表札にするのであれば、生成AIで表札を作る方がうまくいくのかもしれない。生成AIには「己」はないため、最初から「己をむなしくして」ができている。今回、表札がうまく作れなかった島についてClaude Opus 4.8で表札を生成してみたところ、「ラベルそのままの要約でおもしろくない」表札ができたため、その時は「おもしろくない」という理由で不採用としたが、本当のところはこれが正解だったのかもしれない。また、生成AIによる表札作りなら「再現性」を人間よりも担保できるかもしれない。


今回のKJ法で、ラベルの数が2倍になると、図解化にかかる時間が8倍にもなることがわかった。以前30枚のラベルでKJ法をした際には1時間程度で図解化できたが、今回の60枚では8時間もかかってしまった。ラベル数に対してかかる時間は指数関数的に増えるだろうと思い、4時間で見積もっていたため、想定よりも急激な時間の増加となった。

あれ