日記2026年5月16日
- 8時ごろ
- 起きる
- 洗濯をする
- 掃除機をかける
- 9時ごろ
- 散髪に行く
- 11時ごろ
- 古本屋へ行く
- 12時ごろ
- モスバーガーで昼食を食べながら、買った本を読む
- 17時30分ごろ
- 夕飯
- 18-21時ごろ
- 無限YouTube
- 21-23時ごろ
- 調査作業
- 23時ごろ
- お風呂
日記2026年5月10日
日記2026年5月7日
生成AIの時代になってもKJ法の有用性は変わらないどころか、KJ法を使える人はますます有利になっている。KJ法で情報を整理すれば無駄な作業が明らかとなって労力が減らせる。KJ法は人への説明にも便利なため、周りからの理解と協力を得られる。逆に、生成AIが出した文章を整理しないまま資料にすると、後々になって余計に手間がかかってしまう。生成AIを使っても情報は整理されない。情報を整理せずに作業すると、無駄な作業をしてしまい、時間がかかる。整理しないまま人に説明すると、周りから理解されず、助けてもらうことができない。
KJ法では図解を作るが、図解は文章よりも、情報を整理したり他の人に伝えたりするのに便利だ。文字だけで情報を整理するのは至難の技だし、発表では文字ばかりのスライドは相手には何も伝わらない。今回の私の事例では、KJ法で図解を作成してからスライドを作成し、それを用いて発表したところ、うまく他の人に情報を伝えることができた。複数人から「よくまとまっている」「分かりやすい」とのお言葉を頂いた。KJ法で情報が整理されたことに加えて、ほぼすべてのスライドが図解だったため、伝わりやすかったのだろう。その結果として、有益な議論が交わされ、今進めている方向がどうやら難しそうだということが明らかとなり、またその点について合意が形成された。
一方で、生成AIが出した文章でも、KJ法で整理すればうまく役立てられる。生成AIが出した雑多な情報を整理できる。また、手書きでラベルを作成すれば、情報が一度は頭を通り、理解が進むと同時に、精選される。しかし、生成AIが出した文章に対して、PCを使ってリライトしようとしても、どうにもうまくいかない。これはプロのライターであっても難しいようだ。生成AIの文体だと思って読んでいた文章が、プロのライターが生成AIの文章を加筆修正したものだったことがある。