t_wの輪郭

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あれ

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2026/6/9 14:06:00

今日は、ある企画のために、KJ法をした。正確にはKJ法で進めていたものを途中で切り替えて、メンタルモデル・ダイアグラムとして図解化した(参考にしたサイト:『メンタルモデル・ダイアグラムで学ぶ定性(質的)分析・親和図法 :2015年1月31日 ワイワイCAFE BITTER | PDF』)。


メンタルモデル・ダイアグラムをする上では、自身の解釈や発想を抑えた、淡白な表札にするとうまくいった。最初は解釈ががっつり入った表札にしていたが、それではうまくまとまらなかったため、表札を作りなおすことになった。そもそも、KJ法の表札に自分の解釈が入るのは、「己をむなしくして、データをして語らしめる」に反しているように思える。

淡白な表札にするのであれば、生成AIで表札を作る方がうまくいくのかもしれない。生成AIには「己」はないため、最初から「己をむなしくして」ができている。今回、表札がうまく作れなかった島についてClaude Opus 4.8で表札を生成してみたところ、「ラベルそのままの要約でおもしろくない」表札ができたため、その時は「おもしろくない」という理由で不採用としたが、本当のところはこれが正解だったのかもしれない。また、生成AIによる表札作りなら「再現性」を人間よりも担保できるかもしれない。


今回のKJ法で、ラベルの数が2倍になると、図解化にかかる時間が8倍にもなることがわかった。以前30枚のラベルでKJ法をした際には1時間程度で図解化できたが、今回の60枚では8時間もかかってしまった。ラベル数に対してかかる時間は指数関数的に増えるだろうと思い、4時間で見積もっていたため、想定よりも急激な時間の増加となった。

あれ
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2026/6/9 9:50:00

KJ法の表札について、過度に複雑な表札を考えていたが、単純な表札でいいやと思えるようになった。憑き物が落ちた気分だ。

すべてがすべて「異質統合」をやらなくてよい。

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2026/6/7 17:00:00

頭の中で話の流れを作ることができないために、デライトの限定的な編集機能では文章をうまく書くことができていない。私は昔から抽象的なことを考える能力が欠けており、頭の中でトップダウンに話の流れを作るのが苦手だ。私が文章を書く際には、文章を書き出しながら整えてそれらしいものしていくため、文章を書くには編集機能が優れている必要があり、アウトライナーを使うとなんとか文章が書ける。デライトの本文編集機能には行の入れ替え機能や折り畳み機能はなく、アウトライナーほどには文章の編集機能が充実してはいない。このために、私はデライトでうまく長文を書けずにいる。

そこで、デライト上で話の流れを組み立てるために、話の流れの構築に向いた輪郭の作り方を模索したい。話の流れを考えることが苦手な特性を補うために、パラグラフライティングのトピックセンテンスを記号的につなげて関連させる手法(例えば「焼きそばパンを作るにはパンが必要だ」と「パンは小麦粉からできている」は「パン」という記号によって接続されている)のように、記号をたよりに話の流れを作れるとよい。ここでの記号として、同じ前景を持つ輪郭同士をうまく並べることができれば、トピックセンテンスとして話の流れを作りだすことができるだろう。

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2026/6/7 13:28:00

ある日の15時ごろに集中力が切れた。

集中力が切れた原因として、コーヒーの飲み過ぎによって昨晩寝つきが悪かったこと、昼食の炭水化物と脂質が多かったこと、の二つ考えられた。

コーヒーの飲み過ぎによって昨晩寝つきが悪かったことに対しては、コーヒーの代わりに炭酸水を飲むようにしたい。炭酸水はカフェインを含まず寝付きに悪影響がないことに加えて、集中力に維持に役立つらしい。

昼食の炭水化物と脂質が多かったことに対しては、タンパク質を多めの食事にしたい。タンパク質が多めの食事はこれまた集中力を高めるらしい。昼食に魚肉ソーセージを加えておきたい。安価かつ常温保存できるため、運用負荷が低い。

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2026/6/7 2:35:00

文章をまとめる速度よりも、新しい文章を書いたり情報を集めたりする速度の方が速い。情報を文章にまとめようとしているあいだにどんどん他の情報が集まってくる。私が文章をまとめる速度が遅いという要因もあるが、普通に考えて文章をまとめる行為の労力の方が大きい。r > gみたいな心地がする。

そのため、まとめきって完成品を作ることは叶わず、常に未完成を作り続けてしまう。まとめるのに手間どっているうちに、まとめようとした文章に対する関心を失なってしまう。

完成品を作ろうとするなら、小さくまとめたほうが良さそうだ。欲ばって多数をまとめようとすれば大変だが、少数をまとめるのはまだ楽なはずだ。そうして小さな完成品を束にでもする方がまだ現実的だ。身の程に有ったサイズというものもある。

小さくまとめる経験を積んで、段々とまとめられる量を増やしていきたい。ここ最近パラグラフライティングをようやく理解したため、やっているうちに実践知を獲得していきたい。

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